デルカへ

2011年03月08日

情報商材アフィリをやってるアフィリエイターは全員詐欺師なんですか、そうですか(怒)

急増する「詐欺師アフィリエイター」にご用心! 不況心理につけ込む“稼げる情報商材”の正体|消費インサイド|ダイヤモンド・オンライン
「情報商材」をアフィリエイトするというインターネット上のビジネスが存在する。情報商材をご存じない方のために簡単に説明すると――、情報商材とは、ネットを介して販売されている、その多くは何のことはない「情報(ノウハウ)」のことである。日本人には「情報などおカネを出して購入するものではない」という考えが根強いが、それが価値のある、あるいは稼げるノウハウとなれば話は変わってくる。

昨年だけでも、実に100種類以上の“稼ぎ系”情報商材が販売されていることに筆者は驚きを隠せない。そればかりか、情報商材は電子書籍と違って1点の価格が5万円前後と高額なものが多く、なかには月々の費用が必要なものもある。その上、業界通に言わせると、“稼ぎ系”情報商材の95%以上は利益の上がらない「詐欺まがい」なものだという。全国の消費生活センターに寄せられた情報商材に関する相談件数は、2006年度は37件、07年度は157件、08年度は389件と急増し、さらに09年度は718件と、歯止めがかからない状況だという。これでもまだ氷山の一角にすぎないだろう。


企業が副業を認めてしまうほど経済状況が悪化したなかで、「1日15分程度の誰にでもできる作業で」「たったこれだけで月収100万円!」「月収100万円とは言いませんが、50万円くらいなら簡単に稼げます」といったセールスページのうたい文句を目にすれば、情報商材に免疫のない読み手なら興味が湧いてくるのは当然だ。情報商材は、「情報(ノウハウ)」という性質上、セールスページに内容の全てを書いてしまうわけにはいかない。詐欺師たちはそこに付け込むのである。人間、「世の中そんなに甘くない」と思っていても、自分に利益をもたらすかもしれない話となると、どこかで信じたくなるもの。しかも、「こんなにも高額の情報なのだから、ホンモノなのではないだろうか」と考えてしまう。経済的に辛いときであれば、なおさら見る目が鈍り、「詐欺かもしれない」とは思いつつも「もしかしたら……」と、期待して購入したくなるのが人情というものではないだろうか。

そんな読み手の背中を押す役割を担っているのが、「詐欺師アフィリエイター」と呼ばれているブログやメルマガ運営者だ。彼らは、アフィリエイト収入を得たいがために、取り上げる情報商材が詐欺情報であろうとなかろうと、書かれている通りに実践すれば成果を得られるがごとく商材を褒め称える。さらに、詐欺師アフィリエイターのブログやメルマガのリンクを経由して購入すれば、「その成果をより確実なもの(大きいもの)にできる方法を書いたレポートを特典として付ける」とうたっていることも多い。そして、詐欺師アフィリエイターは、その情報商材が売れる度に販売価格の30〜50%を手にしている。こうしたアフィリエイターの存在が、情報商材の販売実績を高めている大きな要因になっている。

情報を読み、騙されたと気付くと、なかには販売会社や販売者に対して返金要求を申し出る購入者もいる。当然、それほど簡単に返金要求に応じてもらえることはないが、購入者本人はもちろん、国民生活センターや後述するようなブロガーたちの努力で返金されたという例はある。一方で、詐欺師アフィリエイター(そのほとんどはハンドルネームや偽名で身元不明)へクレームが向かうことは少ない。たとえメールを送ったとしても、無視されるだけだ。そんなこんなで、情報商材の販売窓口会社(ASP)や販売者が責任を取らされたことはあっても、購入者をその気にさせた詐欺師アフィリエイターには販売者責任を問えないため、裁かれたり勧告を受けたりしたことは全くない。

しかし、いくら販売者責任がないからといって、実際には稼げないと知りながら(あるいは中身を知らずして)詐欺同然の情報商材を絶賛して売り逃げる詐欺師アフィリエイターが、このまま許され続けていいのだろうか?ブロガーのなかには、詐欺師アフィリエイターを敢然と糾弾している人たちがいる。その1人である鷹司氏は、「暮らしとお財布にやさしい、心とおカネの余裕を生む情報活用」というブログを通じて、詐欺師販売者や詐欺師アフィリエイターに騙された購入者をサポートすべく、「返金訴訟(少額訴訟)支援」の窓口を務めている。また、返金を受けるまでの過程をつぶさに綴った「詐欺商材に負けるな☆」や、詐欺レビューサイトは許さん…詐欺レビューサイト一覧」といったブログも存在する。

「詐欺情報商材は買わない買わせない、買ってしまったら代金を取り戻す」が、詐欺師アフィリエイター撲滅と、第二、第三の被害者を出さないための近道であり、今はまだその道しかないことも確かなのである。
(上記より抜粋 一部改変)

「アフィリエイターは全員犯罪者で、一人残らず刑務所にぶち込むべきだ」とでも言いたげだな、この記事の筆者は。そもそも、商材の中身を知る知らない以前に、俺らアフィリエイター側だって知る術がないんだっての。中身を知ろうと思ったら、それこそ高い金出して買う以外にないのに、一体何様のつもりなんだか。こっち側の事情も知らないで、勝手に詐欺師呼ばわりするなっつーの。ちなみに、うちはインフォカートA8.netとでやってるんだが、どちらもいわゆる"詐欺商材"や"悪徳商品"には、法的措置も辞さぬ程の厳格な対応をとってるそうだよ↓。そんな彼らの努力も無視して、一方的に悪者扱いってどうなのよ。ましてや、生活がかかってる人もいるかも知れないのに。

悪徳商品販売業者対応方針 | INFOCART ダウンロード販売のインフォカート
インフォカートの悪徳商品販売業者に対する対応方針のご説明です。インフォカートのような販売代理システムを悪用して消費者を欺き暴利をむさぼろうとする悪徳商品販売業者は摘発・排除しても次から次と発生し、益々手口が巧妙化して対応が難しくなっています。インフォカートでは以下の様な対応にて、これらの悪徳業者の摘発・排除を実行致します。

■悪徳商品販売業者対応の方針の例
1.発行者が商品を登録または変更した場合には、速やかにその商品そのものの審査と販売者が特定商取引法を遵守しているかについて厳格に審査を行い、必要に応じて指導・修正などを行った上で、審査合格できない場合は販売停止処分に致します。
※商品を変更や差し替えた場合も同様に審査を行っていますので、一旦審査を通してから商品差し替えにて不適切な販売を行うことは出来ません。

2.発行者が審査部からの指導・修正依頼に応じない場合は、その商品は販売することが出来ません。
※重要なポイントは、特定商取引法を遵守しているか?、消費者トラブルが発生しないか?等です。

3.消費者からのクレームやキャンセルが発生した場合、発行者が特定商取引法の精神に則り消費者に対して誠意をもって対応しないと判断された場合には、発行者の登録を削除することがあります。
※発行者登録が削除されるケースで最も多いのは「特定商取引法を遵守しない場合」「消費者トラブルが多発する場合」「商品の内容に偽りや著作権違反の疑いがある場合」「これをすれば**儲かると言う違法販売告知内容がある場合」などです。

4.クレジット決済のチャージバックを利用するなど不当利益獲得行為を行うケースでは、発行者登録の削除・ブラックリストへの登録の後、刑事告訴を含めた厳格な対応を行います。
(上記より抜粋 一部改変)

【禁止事項】アフィリエイトのA8.net:サービスガイド
○金融商品取引法関連の禁止事項
金融商品取引法において、FX、先物取引等の金融商品の広告では様々な規制が定められております。これを踏まえ、当社では、以下の内容を禁止しております。必ずご確認の上、ご掲載を進めていただけます様お願いいたします。
※違反された場合にはA8.netを退会処分とさせて頂く場合もございますので、禁止行為を行わないようご留意ください。

(参考)金融庁ホームページ
http://www.fsa.go.jp/policy/kinyusyohin/index.html


主な禁止事項
・広告の掲載を禁止しているサイト
公序良俗に反する内容を含むサイトやページ及び各広告主毎に掲載を禁止としているサイトへの広告の掲載。

・金融商品に対する誇大広告の禁止
金融商品について、確実に利益を得られるように誤解させたり、損失の負担を行う旨の表示等、誇大な広告を行うこと。

・誤表記等の禁止
サービス内容や会社概要などを誤った情報にて宣伝すること。その他、古い情報がそのまま掲載されていることも禁止しております。


また、上記以外にも各広告主様により独自の禁止事項を設けられている場合がございますので、必ずプログラム毎の禁止事項をご確認いただきます様お願い致します。
(上記より抜粋 一部改変)


posted by MONEY-MAN at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | アフィリエイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック